【ワーホリ必見!】オーストラリア英語でよく使うスラングまとめ!

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【ワーホリ必見!】オーストラリアでよく使うスラングまとめ!!

あれ?なんとなく英語聞き取れるようになってきたんだけど辞書に載ってない単語あるよね?

せっかくだからオーストラリ人が使う言葉を使ってネイティブスピーカーっぽく喋りたい!!

留学先の会話で、「今のなんて意味?」って聞いたりすると「今のはオーストラリアのスラングだよ!」と言われることがあります。スラングって何!?辞書に載ってないんだけど!

スラングとは「特定の共通点のある集団の中で使われる隠語や俗語」のことです。方言や若者言葉に近いものです。

日本語の例えだと、若者の中で流行っている「タピる」!だったり、「萌え」「ツンデレ」!!1万円のことを「諭吉」と言ったりと結構スラングがあります!

今回は私が留学中によく耳にしたり、自分で使ったていたオーストラリアのスラングをランキングにしました!

またあまり使わなかったですが、役に立ちそうなワード番外編と使わない方がいい言葉もあわせて紹介します!

  1. 日常生活の中でよく聞いた・使ったスラングランキング!
  2. まだまだある役に立ちそうなスラング!番外編
  3. 使わない方がいい言葉!(Fワード)

1.日常生活の中でよく聞いた・使ったスラングランキング!

第1位 No worries(ノーウォーリーズ)「大丈夫!問題ないよ!」

「Don’t worry」のオーストラリア版!オーストラリア国内にいるときは気付かなかったですが、他の英語圏の方と話すと「あなたはオーストラリア英語だね」って言われます。それくらい代表的な言葉です!


第2位 How’s it going?(ハウズ イットゥ ゴーイング)「調子はどうよ?」

「How are you?」のもっと砕けた言い方ですね。最初に聞かれた時は「えっ?何もやってないよ?!」って勘違いしました!(笑)仲良くなった友人などにぜひ言ってみましょう!


第3位 G’day mate!(グッダイメイト)「おう!元気?」

これも「How’s going?」と同様に人に会って1番最初にいう挨拶の言葉です。電話の会話でも「もしもし」的な感じで使えます!


第4位 Aussie(オージー)「オーストラリア人」

これは日本でもオージービーフがありますから馴染みがありますよね。あまりオーストレイリアンという言葉は聞かないですね。親しみを持って、愛称のオージーと呼びましょう!


第5位 Yep(ヤップ) / Nup(ノップ)「はい/いいえ」

返事ですね!日常の中ではイエス、ノーと同様にネイティブスピーカーは使います。ヤップに関して若干あいづち的に使ったりもしますね。もちろんTPOにもよりますが、簡単なのですぐに使ってみましょう!


第6位 Maccas(マッカーズ)「マクドナルド」

ファーストフードが好きな私としては覚えなければいけない言葉でしたね。(笑)
「マクダァーナルド」といっても通じますが、みんなで食べに行く時はマッカーズと言ってました。
余談ですが、このマックの呼び方、世界でいろいろあるので面白いです。
興味がある方はNaverまとめにありましたのでこちらを見てみてください!


第6位 Good on ya!(グッド オン ヤ)「よくやった!」

ホームステイでホストファミリーと生活していた時、子供立ちが何かやり遂げた時、よく言ってました。また私がバイトで合格したときなどに言われたのを覚えています!
子どもがいるホストファミリーにホームステイなど予定がある人には便利なワードです。


第7位 Veggies(ベジーズ)「野菜」

滞在中の生活で欠かせない食事。オーストラリアでは料理番組が人気で、食通が多いと思います。職場では「昨日のマスターズシェフ見た?」ってのはよく聞きます!!
なんとなく分かりますが、「何の野菜つかってるの?」など等、普段の会話で使えますね。


第8位 Fotty(フッティー)「フットボール」

日本では「サッカー」、「野球」が人気でテレビで放送しておりますが、オーストラリアではフッティーが人気です!ラグビーに似ていて、体がぶつかり合う激しいスポーツです!


第10位 Barbie(バービー)「バーベキュー」

ほとんどの自宅には庭にバーベキュセットが置いてあったり、公園には無料で使えるバーベキューのセットがあったりとバーベキュー好きな国民です。
バービーと言われてかわいい女の子の人形を想像しないよう!イエスッ!フォーリンラブ!

2.まだまだある役に立ちそうなスラング!番外編

ランキングにはなくても、他にもスタングはたくさんあります!
私が調べて、これ結構使えるかもと思ったワードを何点か載せてみます!

Esky(エスキー)「クーラーボックス」
 バービーとともに知っっておくといいかも!

Heaps(ヒープス)「たくさんの」
 割と若い人たちが言っていたと思います!若者向けにはいいかも!

Lollies(ロリーズ)「キャンディ」
 ちっちゃい子供がいる時はローリーズ!

servo(サーヴォ)「ガソリンスタンド」
 現地で車を運転する時は知っておくとベター!

sunnies(サニーズ)「サングラス」
 実際使ったことも聞いたこともなかったけど、こんなのあるんだって知りました。(笑) 「今日新しいサニーズなんだよね〜」言ってみたい!

3.使わない方がいい言葉!(Fワード)

Fワードとは、欧米で非常に下品な言葉とされる「f」で始まる語です。
英語圏では公の場で用いることがはばかられています。具体的には「fuck」やその関連語がFワードに該当します。「shit」もタブーワードに含まれています。

海外の番組で「ピー」って音声が入ってるのはFワードやタブーワードを使用している時です!
「f**k」のように伏せ字で扱われることもありますね。

ゲームのオンラインなどで「ファック!」、「ファッキン!」、「シット!」など海外の人が言っているのをみて、真似している人がいますが、現地に行って日本語の感覚で使うと使うと危ないです!

「ちくしょう!」「くそっ!」という日本語の感覚で使っていても、海外では「侮蔑的」「下品」という感覚で捉えられてしまう可能性もあります!トラブルにはしたくないですよね。

街中や公共な場所では極力意識して言わないようにしましょう!

田舎のほうに行けば行くほどこのFワードやタブーワードを日常で使う人が多いです!
私がブリスベンの田舎のファームで働いていた時は、ファッキンhot!!ファッキンtired!!ファッキンcool!!・・・・・・ファッキンしか言ってなくない?っていうおじさんがいました。

すごく面白くていい人でしたけど、ああいう英語は喋りたくないなって思ってました(笑)

もちろん、人にはよりますが、まだ親しくない人や子供のいる家庭の中では使わないことをお勧めします!

実際はみんな普段の生活でめちゃくちゃ使ってますが、母国語でない人間がTPOを完全に理解して話すのは難しいです。
勘違いされるケースや怒りをかうケースもありますので、使い方には注意しましょう!

ちなみに、日本で「ファーストキッチン」を「ファッキン」と略すと海外の方が勘違いするので気をつけてくださいね!英会話の男性の先生が「ファッキン行こうよ!」って言われてドキドキしたと言ってました(笑)

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