【ワーホリ必見!】パースの飲酒基本情報とリアルな治安3つ!

留学情報

夜はたくさんパブで飲みまくりたい!!
けど、パースで生活する時に治安はやっぱ気になるな・・・・・・・

友達に夜飲みに行こうと言われたけど、夜の街は安全なのかな・・・・・

楽しみにしていた海外生活。友人もできて夜飲みに行きたいし、さらにコミュニケーションを深めるきっかけにしたいと思う人はたくさんいますよね。

さまざまな不安はありますが、結論から言うと事前に知識があれば飲酒やナイトライフは問題ないです!

パーティーやパブでの飲み会など、酔ってることもあり英語も饒舌になったり、意外な一面をしれたりと、お酒はやっぱり最高のコミュニケーションツールになります!

私はたくさん飲みに行きました!お金があるときは!(笑)

そのコミュケーション、ノミニケーションツールを最大限に活かすためにも、今回は飲酒について知ってきたい基本情報とリアルな治安についてを3つご紹介します。

  1. 公共の場でお酒を飲むことは法律で禁止されてる(アルコールフリー)
  2. 大体のパブ、酒屋では入場時や購入時に年齢確認が必要
  3. 飲んだ帰り道、夜の公園は通らない方がいい

1.公共の場でお酒を飲むことは法律で禁止されてる(アルコールフリー)

オーストラリアでは18歳以上であれば飲酒が認められていますが、飲酒に関する取り締まりは日本よりも格別に厳しいです。

スーパーにお酒は売られていなく、酒屋(現地ではボトルショップ)でしかお酒を買う事ができません。酒屋に入るだけでも身分証の提示を要求され、もし身分証がなければ、入店を断られてしまいます。

オーストラリアで道をあるいていると、「ALCOHOL FREE(アルコールフリー)」という看板を目にすることがあります!「まじかよ!無料なの!行こうぜ!!」と勘違いしそうですが、このフリーは「無料」ではなくで「禁止」という意味です。

基本的に屋外の飲酒は許可されている場所以外は禁止になってます。

綺麗なビーチ、雄大な自然、日差し、最高だ、お酒をを飲もう!・・・って日本ではできるのですが、法律違反になりますので気をつけてください!!

もし警察に飲酒をしている所を見られてしまえば、罰金となります。飲酒は室内や許可されている場所だけで行うようにしてください。

日本ではできるのに・・・ビーチでビール飲みたいって何度思ったことか(悲)

ちなみに日本に来た海外の方がコンビニで買ったお酒を道端で飲んでいる光景をよく見ませんか?もちろん、お酒を飲みたいのもありますが、公共の場で飲めることが珍しく、文化の違いを感じることのできるひとつの行動にもなっています。

知らない間に罪を犯さないように気をつけましょう!

2.大体のパブ、酒屋では入場時や購入時に年齢確認が必要

「友達と今日飲みに行く!楽しみだな!」集合場所について、いざお店の中に入ろうとしたところセキュリティの人に「ID please!!」・・・・いやいやもう30歳なんだけど、、、、、「IDないとだめだ!!」・・・・・・「俺IDなくて入れないからみんなで楽しんでね・・・・」たまにセキュリティの人が優しく入れてくれる場合もありますが、アジア人は見た目が若く見えるため、この状況が起こりやすいです。

未成年の飲酒に関しては厳しいオーストラリアなので、友人と夜出かける際には念の為に身分証明は持ち歩きましょう。飲むときは必ず持っていってください。

そのID(身分証明)ですが、日本人の場合はパスポートか現地の免許証、Proof of Age Cardのいずれかが有効です。語学学校の学生証は基本的にはNGです!

パスポートを飲みに持っていくのって気が引けますよね。酔っ払ってそのうちなくすんじゃないかって。飲み会を思いっきり楽しめないじゃん!パスポート以外にIDとして使える身分証があればいいのに!

あります!州の免許証Proof of Age Cardです。

私の場合は日本での運転免許証を持っていましたので、パースの運転免許証を作りました。本当に簡単だったので日本で運転免許を所有している方は記念にでも作ってみてください。

詳しい申請方法などはこちらに分かりやすいページがありましたので、参考にしてください!

でも日本の運転免許証を持ってない!と言う人も当然いますよね。そんなときに使えるのがProof of Age Cardです。

Proof of Age CardはSA州が「18才以上であること」を証明してくれるカードです。どこかに出かけるたびにパスポートを持ち歩かなくて良くなります。

詳しい申請方法などはこちらに分かりやすいページがありましたので、リンクしておきます!

パスポートを持ち歩かないスマートなIDを手に入れて、楽しくナイトライフを過ごしたいですね!

3.飲んだ帰り道、夜の公園は通らない方がいい

楽しく飲んで少し酔っ払った帰り道、近道だからいつも通り公園を抜けて行こう!なんて思いますよね。実はこれが結構危ないです。

夜の公園には泥酔したアボリジニーのグループがいたりするケースが多いです。特に女性のひとりでの帰り道は避けてください!

基本的には治安がいいパースですが、嫌なトラブルに巻き込まれたくないですよね。せっかくの海外滞在が一瞬で嫌な思い出に変わってしまう場合もあります。

オーストラリアの他の州でも同様に言えることなんですが、飲酒や喧嘩をしているアボリジニには近づかないように、お金やタバコをねだられても無視をするようにしてください。

私の経験上、パースのアボリジニー(先住民)の方は他の都市と違って攻撃的なイメージがありました。勘違いして欲しくないのは本当に一部の方なので、アボリジニーの方々全員を指しているわけではありません。いい人もたくさんいます!!

私は駅のホームでお金を要求されて無視したら大声で「誰の国だと思ってるんだ!早く出て行け!自分の国に帰れ!」って電車が来るまで、ずっと罵られた時がありました。その時は幸いにもお昼で人も多かったので何もなかったです。


でも、タバコの要求が小銭の要求の場合、危ないと身の危険を感じた場合は渡してしまうのもいいと思います。身を守るためですから!大金を要求する人はいません。(ちなみに僕の場合は2ドルよこせでした)

ナイトライフを思いっきり楽しむためにも、帰りはシェアメイトと一緒に帰ったり、あまりにも夜遅いなら泊まらせてもらうなど、治安のいいパースでも気を緩めずにリスク管理をしたほうがいいです。

コメント

Translate »
タイトルとURLをコピーしました