【ワーホリ必見!】留学前の英語学習必要性とオススメの教材!!

事前準備
【ワーホリ必見!】留学前の英語学習必要性とオススメの教材!!

留学を決めたけど、英語の勉強はして行った方がいいの?ガッツでなんとかなるっしょ!

英語教材っていっぱいあるけど、どれが一番効率的で実践的なんだろう?

結論から言うと留学前の事前準備として、語学の学習はした方が間違いなくベターです!!
今回はその理由と、事前のおすすめの勉強方法をお伝えいたします。

渡航前の心の準備については以前に書いた記事がありますのでぜひこちらをご覧ください!

英語の事前勉強が必要な理由

「現地に行けば覚えるだろう!」そんなことはないです。渡航前、現地での勉強も必要です。
ある程度の英語力であれば身につきますけど、皆様の友人でも留学してたのほぼ喋れないで帰国している方がいませんか?

もちろん、語学力がなくても留学先での体験はできますが、英語でコミュケーションができると充実度がその何倍にもなります。さらに事前勉強ありとなしでは取得のスピードが格段と変わります!

理由(1)対海外の方との会話に慣れる

基本的な知識があれば、基本的なコミュニケーションをとり、会話に早く慣れることができるということ。

あまり海外の方と英語で会話する機会が少ない日本。本当は簡単なことは喋れるのに慣れていない恐怖心や不安で「アイ キャント スピーク イングリッシュ」ってなりますよね。

これは何事においても同じで、何か新しいことにチャレンジする時って緊張するし、怖いです。しかし、慣れてしまえばどうってことないなんてことありませんか?

まずは日本人以外の方との会話に慣れることができるのが大きな理由です。

理由(2)語学学校でのスタートダッシュ!

細かく言うと語学学校に通う場合は入学時のクラス分けテストで、上のクラスに行ける!
下のクラスでは本当に初歩的な文法を勉強したりと、「俺はこんなこと学びに来たのか」って思いますよ。上のクラスになると周囲の環境も高く英語力の伸びが早いです!

語学の取得にかける時間の短縮につながります!目的は語学種時でなくても、コミュニケーションツールとして、身に付けておいて損はないです!

理由(3)アルバイトの幅が広がる!

留学先ので生活を考えると物価が高いオーストラリアでは収入源になるアルバイトは欠かせません。しかし、英語力がないとジャパニーズレストランなど日本人には合格のハードルが低い職にしかつけません。ジャパレスの時給は約10豪ドル前後。ローカルの仕事は時給約25豪ドルと雲泥の差があります。まずは慣れるためにジャパレスでもいいけど、最初からローカルジョブにチャレンジしたいですよね。そのスタートラインとして英語力が必要です。

事前勉強はコミュニケーションとしてだけではなく、現実的な生活にも関わってきます!!
働き詰めの海外生活より、時間に余裕のある生活を送れるよう準備しましょう!

留学前のおすすめの勉強方法と教材紹介・サービス

おすすめの勉強方法

いくらTOEICのスコアが良くても、日本での英語の勉強ができても、いざ日常の会話になると喋れないことがほとんんどです。上記の事前勉強が必要な理由でも挙げましたが、大切なのは慣れです。

まずは日常会話で使うフレーズを覚えて、実践的に話してみるのが一番効果的です。
私は英会話教室に通ったり、インターネットで日常会話で使えそうなフレーズを集めたサイトを見たりなどしていました。

おかげさまで現地に着いた時にはなんとなくコミュニケーションはとることが可能でした。

人とのコミュニケーションは第一印象が大切になります。「こいつはそこそこは喋れるんだな!」この印象づけができるようにしたいですね。

第一印象に大切な自己紹介についての記事もありますのでぜひこちらの「【留学前必見!】自己紹介で調べておきたいこと3つ!」も読んでみてください。

おすすめの勉強教材・サービス

実践の英会話に慣れるためにはたくさんの方法はたくさんありますが、実際に私が利用していたもの、それぞれの人にあったシュチュエーションで選べる教材やサービスを紹介します。


まずはスピードラーニング。最近ではあまり見なくなりましが、昔はプロゴルファーの石川遼くんでCMがよく流れてましたね。最近だと元プロレスラーの高田さんがでてますね。

スピードラーニング英語

「聞き流すだけで英語が分かるようになる?そんなうまい話しがあるわけない!」って誰もが考えます。私もそう思ってましたよ(笑)
実際にやってみてください。リスニング能力と日常会話のフレーズは本当に覚えられます。
できれば聞きながら口に出して復唱するとスピーキングも上達します!

各々の単語を文字で見れば理解できるのに、会話で聞いてると聞き取れないことが多いですよね。これは耳が慣れていないとなかなか難しいです!

私は通勤中に本当に聞き流していただけなんですが、効果は充分あったと自負してます。

簡単な例で言うと「That is 」は「ザットイズ」なんですが、実際は「ザッリィズ」で発音さているなどなど。文章になったときに発音されていない部分があったりとこのへんの感覚が分かってきます!

騙されたと思って購入してみてください。テキストに向かって机で勉強するのが苦手な私の場合は効果的面でした!継続するというか流していただけでしたので!耳慣らしには最適です!


次も私自身が渡航前に実際に利用していた【GABA】マンツーマン英会話。

利用していたのは無料の英会話ポッドキャスト「 Gaba G Style English」です。

今では月間月間200万ダウンロードを突破しており、無料で実践的な英語の勉強ができます。
これ本当にいいです。動画で分かりやすいし、実践的だし丁寧だし!

さらに「英語で○○をしたい!」その想いをGabaは大切にするのテーマのもと、申し込みをすると様々なシュチュエーションに合わせた会話授業を受けられます。専門の講師がマンツーマンで指導してくれるのは、恥ずかしがり屋の日本人には向いてると思います。対面での会話に慣れておきたい人はぜひ無駄なく有意義な時間を過ごすために利用してみるのもいいと思います。


最後はテレビでお馴染みのスタサプことスタディサプリENGLISH(新日常英会話コース)

スタディサプリENGLISH(新日常英会話コース)

いつでもどこでも簡単に英会話が学べる進化した英語アプリ。1回最短3分からのレッスンがあり、スキマ時間でできる英会話なので、通勤時間や休憩時間など、留学前まで仕事をしている人におすすめです。自分にあったレベルからスタートできるのも魅力的ですね。レベル診断も3分で終わります!難しくてやめちゃうなんていうことが少なく、継続性が望めます。何事でも継続は力なり!オンライン授業がありますので、今のご時世には欠かせないですね!


最後におすすめするのは洋楽を聞くことですね。スピードラーニングの話しとかぶりますが、耳を英語に慣らしておくが大切です。

Eminem(エミネム)のようなラップで早口な曲は難しいと思いますが、、、、、、帰国子女の友人でも聞き取れない部分があるといっていたので(笑)

好きなアーティストがいる場合は歌詞を和訳しながら聞くのもよし、思いっきり歌うのもいいと思います!

特に決まったアーティストがいないという場合は「The Beatles(ザ・ビートルズ)」の曲をお勧めします。どの国でも、知らない人がいないと言っても過言でもない音楽グループ。グループは知らなくても大抵の人は曲を聞いたことがあると思います。

その理由は単純に英語が聞きやすいからです。さらに国際的に有名な曲が多いので知っておくと現地でのコミュニケーションで使えますよ!私のスイス人の友人は「Yesterday」が大好きで、飲み会で酔っ払った時は必ずみんなで熱唱してました。

コミュニケーションツールとしても学習にもなる音楽観賞は一番身近な勉強方法かもしれませんね。思い立ったらすぐに洋楽に切り替えてみてください!

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